家庭教師体験をするうえですべきこと

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家庭教師の体験を行う上でのポイントについてまとめました。

家庭教師体験をする際、
どんなことを意識しますか?

 

 

「家庭教師が良い」と聞いて、
とりあえず家庭教師の無料体験を
申し込んだとしましょう。

 

 

ここで何も考えずに
家庭教師体験してしまうと、
自分の子供に合わない先生だったとしても
その事に気付けず

 

 

我が子に合わない家庭教師を
雇うことになってしまいます。
これでは家庭教師体験をする
意味がありません。

 

 

ここでは、初めての家庭教師体験をするときに、
最低限意識すべき3つのポイントについてまとめました。

 

最低2つ以上の家庭教師体験をしてみよう

家庭教師体験をする際、
数多く存在する家庭教師の業者の中で
たった1社だけしか体験をしない
というのは、絶対に避けましょう。

 

なぜなら、
その先生が本当に良い先生なのかが
分からないからです。

 

 

→優しそうな先生だったから良いんじゃないかしら。
→超有名大学の先生だから成績が上がりそうだ。

 

このような判断の仕方は
絶対にしてはいけません。

 

最低でも2つ以上の家庭教師体験をさせる
事は基本です。
そして2人以上の先生を比較することによって、
どの先生が、我が子に合っているのかを、
判断するという事が重要なのです。

 

 

家庭教師の無料体験=絶対に入らないといけないわけではない

これは、多くのお母さんが勘違いしていることです。

そもそも体験というのは、入会ではありません。

 

 

体験してみて自分に合わないと思ったら、
むしろ入らないほうが子供のためです。

 

 

家庭教師の体験は、

 

@家庭教師というスタイルがベストなのかを見極める

A教えに来た先生が子供に合っているのかを確かめる

 

 

この二つが目的なので、
二つを満たさないと思ったら、
どんどん辞めてしまって構いません。
それくらいの気軽な気持ちで体験してみてください。

 

 

授業の最後あたりに飲み物を持っていこう

さすがに中学生になると、

家庭教師中に母親が部屋を覗く事は、
拒む子供が多いです。

 

そこで、授業の最後のほうに
飲み物を持って部屋に入りましょう。
そうすることで
部屋に入る口実が出来ます。

 

そしてその時に、
子供と先生の様子をチェックしてください!

 

まれに、授業が始まったばかりで
飲み物を持っていくお母さんがいますが、
授業が始まったばかりの頃は、
先生も子供も緊張しています。

 

これだと、相性の良さを確認することが出来ません。
最後の15分あたりで持って行くようにしましょう。

 

 

授業が終わったら、先生に今の状況を確認する

授業が終わったら、
子供がいない部屋で先生と話をしましょう。

 

  • 今の子供の勉強の様子はどうか
  • これからどのように学習を進めていくのか
  • 子供の印象はどうか

 

上記のような内容の質問をしていくことで、
先生の人柄や勉強に対する考え方などを
知ることが出来ます。
これはある意味、先生の面接と言えます。

 

 

先生が帰った後、子供の考えを聞いてみよう

結局、勉強できるかどうかは

子供の意欲次第です。

 

お母さんが「この先生なら大丈夫」と思っても、
子供が「この先生と合わない」と思っていたら、
成績は100%伸びません!

 

なので、先生が帰った後、
子供に授業の様子を確認しましょう。

 

ポイント1に書いたように、
複数の家庭教師体験を行うと、
どの先生が一番良かったか
子供自身で、比較することが出来ます。
これは、先生を決める上でとても大切なことです。

 

子供の意見を尊重して、
先生と子供の相性を確かめるようにしてください。

 

 

子供と一度ゆっくり話をしよう

 

全ての家庭教師体験が終わったら、
子供とゆっくり話をするようにします。
最後の家庭教師の体験から
最低でも2日以上空けましょう。

 

これは、最後の先生が
一番良く見えてしまうのを防ぐためです。

 

その後、保護者と子供で、
ゆっくり話し合いをするようにします。
A先生はどこが良くて、どこがダメだったか。
B業者の教材はどうだったかなど、
長所短所など全てを一度整理します。

 

全て整理し終わったら、
総合的にどの家庭教師体験が良かったか、
子供の意見を聞くようにします。

 

そして、その家庭教師の先生に依頼すれば
失敗を避ける事が出来るでしょう。

 

 

3つ以上の家庭教師体験をするからこそわかること

 

一つの体験しかしない場合、
先生の良さがはっきりと見えてきません。
家庭教師なんてこんなものか
という曖昧な感覚になってしまいます。

 

 

逆に、3つ以上の家庭教師体験を行えば、
子供の感覚で、
どの先生なら成績が上がりそうか分かるようになります。
比較してみて初めて良い部分、悪い部分が見えるのです。

 

最後の決断は子供に決めさせよう

絶対にやってはいけないことは、
親の印象で決めることです。

 

 

家庭教師の先生とコミュニケーションを
とっていくのは子供です。
その子供が「最もやりやすい」と感じた先生が、
最も子供の成績を上げてくれるのです!!

 

 

親の価値観で家庭教師を決めてしまうと
100%失敗します。
家庭教師で成績が上がるかどうかは、
子供と先生の相性が一番重要なのです。
最終的な決断は、子供にさせるようにしましょう!

 

 

次のページでは、
より子供に合った家庭教師を見つけるためのチェックポイント
について紹介します。
これを知っているだけで、家庭教師体験がより充実します!

 

 

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